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COLUMN

原点回帰

世にインフルエンサーという言葉が出てから、干支が一周したほどになろうか。当初はアルファブロガー、カリスマブロガーなどと呼ばれるブログユーザーが注目された。必ずしも有名では無い個人が、ブログでファンを増やし大きな影響力を持ち始めた時代だ。

2010年代に入るとスマートホンの普及とSNSの浸透は爆発的に進み、インフルエンサーと生活者との垣根はぐっと低く、距離も近くなった。小学生が自らの意思で活躍していたりして、正直面くらったりもする。今では個人向け商品・サービスを扱う多くの企業がインフルエンサーマーケティングを活用している。「PR」「案件」といった言葉が飛び交う中、生活者は上手に自分に有益な情報を取捨選択するようになった。

ここで振り返ろう。我々がお手伝いしている「PR」ってなんだった?普通に使うけど、意外と理解されていないのがこの業界にいての実感。

答えは「Public Relations」。

なんとなく「広報」や「宣伝」と同義と捉えられているけど、PRSJのホームページでは「組織とその組織を取り巻く人間(個人・集団・社会)との望ましい関係をつくりだすための考え方および行動のあり方である。」*とある。

よく言われることだが、つまるところより良い社会づくりに奉仕するものであるべきだ。ひるがえって当社の事業をみれば、メーカー様やサービス提供企業様の商材を インフルエンサーを通じて多くの人々へ紹介し、よりよい生活、よりよい社会に貢献するものでなければならない。常々意識すべきことと肝に命じている。だから弊社のMISSIONにも明記した。

さて、つらつらと書き連ねるなか「三方よし」という言葉が頭をよぎった―「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」―近江商人の心得だ。大手商社がよく使っているのでなじみが深い方もいよう。昔から商いの基本は変わらないんだな、と改めて思う。 (STAFF T.)

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